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GC本体でイメージデータを起動

チェックポイント

Homebrew Channel(以下HBC)導入済みのWiiを使用します。
HBC導入済みのWiiはゲームイメージの吸出、起動が可能なため、
GC本体から起動させる意味は実質ほとんどありません。
HBCの導入方法は各自で調べてください。

目次

目的 : GC本体でGCゲームのイメージデータを起動

必要なもの

SD2SP2

SD2SP2の差し込む方向に注意

THIS SIDE FACE INSIDE = この面を内側に

中華サイトではディスク付きのSD2SP2も売られていますが、
ネットからデータを取得できるためディスクは使いません。

SD2SP2の起動用プログラムがミニDVDに入ったセット品

シリアルポート2のあるGC本体

後期型のGC本体にはシリアルポート2がありません。
シリアルポート2があるか確認してください。

GCメモリーカード

136ブロック以上のメモリーカードが必要です。

ゼルダの伝説 風のタクトのセーブデータ(12ブロック)
SD2SP2の実行プログラム(Swiss v0.5r1138)(124ブロック)
この2つのデータを1つのメモリーカードに保存する必要があります。

一般的に使用されているメモリーカード59は使用できないので注意

GC用ソフト : ゼルダの伝説 風のタクト

SD2SP2を動作させるプログラムを実行するのに必要となります。

HBC導入済みのWii本体 + HBC起動用に使用しているSDカード

HBC導入済みのWii本体とSDカードは各自で用意してください。

SDカードに保存したデータをメモリーカードへ書き込む作業があります。
GCMMというアプリを使用しますので、Wiiで使用できる状態にしておいてください。

作業開始

WiiのHBC起動用SDカードに保存

Wii用SDカードのルートディレクトリにMCBACKUPフォルダを作成
以下の2つのデータをダウンロードしてMCBACKUPフォルダ内に入れる

ルートディレクトリ
階層型ファイル構造における最上階層のディレクトリ(あるいはフォルダ)のこと

Wind Waker Hack for GC : 風のタクトセーブデータ

gzlj.gciをMCBACKUPフォルダに入れる

Swiss : SD2SP2起動用プログラム

GCIフォルダの中にあるboot.gciをMCBACKUPフォルダに入れる

SD2SP2用microSDカードに保存

必須ではないが、あると便利かもしれないプログラム
特に必要なければスルーしてください。
保存場所はSD2SP2のmicroSDカードです。

GC本体のBIOSファイルであるipl.binが保存できます : gc-sd-ipl-dumper.dol

GCのディスクイメージ吸出しプログラム : cleanrip-gc.dol

メモリーカードのバックアップ&リストア : gcmm_15.dol

WiiのHBCを起動してGCMMを立ち上げる

MCBACKUPフォルダとデータを作ったSDカードをWii本体へ挿入し、
HBCを起動させる。

SDカードに保存しているので「 A 」ボタンを押す

わかりにくいですがセーブデータの操作画面です

boot.gciとgzlj.gciをメモリーカードにリストアしてください

風のタクトを起動

boot.gciとgzlj.gciの入ったメモリーカードをGC本体に差し込み、
ゼルダの伝説 風のタクトを起動させ、スタートボタンを押すとSwissが起動する。

SD2SP2に取り付けたmicroSDカードからゲームイメージが起動できます

自分がトラブった個所

一般的にはWiSD MEMORY ADAPTER(以下Wii_SD)を使うそうなんですが、
私の環境ではGCMMから認識されず。
そのため、GCのメモリーカードにセーブデータを書き戻す作業ができなかった。

Wii_SDにゼル伝セーブデータとboot.gciを保存し、
メモリーカードにデータを複製することはあきらめた。

HBC用のSDカードにデータを入れて、
GCMMでメモリーカードのデータ作成をした。

GC本体(ブロードバンドアダプタなし)でリッピングできる

HBCのWiiがあるからGCでやる意味はあまりないですが、
Swissが起動できるとWiiと同様にGCでCleanRipが使えるため、
SDカードや SD2SP2のmicroSDカードにゲームイメージの保存ができます。

参考文献

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