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祖母の葬儀が終わりました

24日に他界し、27にお通夜28日告別式という段取りになりました。

普段と変わりなく元気だったんですが、
わずか数時間で容体が急変してすぐでした。
特に苦しんだ様子もなく静かに眠ってました。

亡くなる前日に毎日何十年もやり続けてた、
ファミコン初期マリオとボンバーマンをあげるといわれたので、
自分の中では何か感じてたんでしょう。

いまいち実感ないのですけど、
火葬して骨になった姿をみると、あーもういないんだなと。

人見知りしないせいもあり、顔が広かったため受付係をすることに。
ちょこっとだけ感想を。

思った以上に忙しいです。
記帳のお願いや香典の受け取り、香典返しなどのほかに、
トイレどことかタバコどこ、駐車場ないの?とかそういうのも聞かれる。
大きくなったなーという恒例行事もあり。
去年会った時と変わってませんから!

普段やりなれてないことをしてる上に次々と人が入ってくるので、
事前に聞かれそうなことに対応できるようにしてたほうがいいですね。

曹洞宗のお坊さんがいらっしゃいました。

お焼香するときの流れを教えてもらったり、
なかなかためになりました。

お焼香するときには参列者にお辞儀する前に、
まずはおばあちゃんに一礼しましょうということ。

亡くなった方にまず挨拶するのが先なんだけど、
先に焼香をした人が、
お辞儀→焼香→また親族にお辞儀とやると、
真似してその流れになっちゃうから釣られるなよ。
亡くなった方が主役なんだからまず最初の挨拶は主役だよ。
正しくは亡くなった方へお辞儀→お焼香が済んだら遺族親族へのお辞儀。
そんなお話を。

お数珠の珠の数は108で、煩悩と同じなんだそうな。
半分の54や27個バージョンの簡略版が一般的。
気持ちの問題だから100均なんかで売ってるのでも全然かまわないけど、
珠の数が適当だったりするぜみたいな話も聞けた。

焼香の回数は宗派によって異なるが、
亡くなった方の宗派に合わせる必要はないとのこと。
自分の宗派のスタイルでいいんだそうな。
1回でもいいし、3回でもいい。

ラフな文体で書いてますけど、
お坊さんは丁寧な言葉で話されてます。
誤解なきよう。

そんなあわただしい日でした。

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